高血圧を下げるためには運動も重要!日常生活で簡単に運動できる方法は?

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高血圧を下げるには、というか生活習慣病の改善のためには、運動も重要な要素だとよく言われますよね。

ただ、急にがっつりと運動を習慣にするのは難しいし、そんな必要もありません。
無理に激しい運動をすると、急激に血圧が上がるため、むしろ激しすぎる運動は控えたほうが良いぐらい。

 

高血圧を下げるためには、日常的に行えるようなゆっくりとした運動を習慣にするのがおすすめです。よくいわれる「有酸素運動」というものですね。代表的なところでいえばウォーキングなどがそうです。

特にまだ年齢が若い場合は、良い運動習慣を続ければ、約2週間程度で最大血圧に、1か月程度で最小血圧に改善がみられてくるはずです。

 

ここでは、スポーツウェアに着替えて行うようなガチの運動ではなく、日常的に簡単に行えて、でも血圧に良い効果のあるおすすめの運動習慣を紹介していきます。

 

*高血圧を改善するには運動習慣は重要ですが、運動習慣だけで大きく改善させるのも簡単ではありません。
私も飲んでいた、理研ビタミン「わかめペプチド 粒タイプ」サプリを続けながら、同時に運動習慣を身に付けて行くのがおすすめです。

 

階段を使う

もし電車通勤をしている人は、駅ではエスカレーターではなく、階段を使うようにしましょう。(またはエスカレーターを歩くか)

もちろんこれは駅だけでなくオフィスやショッピングセンターなどでも同様。

最初から階段を使うと決めていれば、別に気分的にしんどくもならないし、むしろエスカレーターやエレベーターの順番を待つストレスがなくなるのも血圧にとって良いことです。

慣れてくると、階段をすいすい登れるようになり、心地よくなってきますよ。

 

帰りは1つ手前の駅で降りる

これも電車通勤の人向け、かつ、わりと都市部に限定されてしまうかもしれませんが、帰りの電車を最寄り駅の1つ手前で降りて、そこから家まで歩くという習慣。

個人的にも、1つ手前の駅からだと徒歩30分くらいかかる距離でしたが、週に2日程度はやるようにしていました。

いつもと違う帰り道なのは新鮮だし、長く歩くといろいろ考えることもできるので、運動のためというだけじゃなく、精神的にもリラックスできる良い時間です。

 

自転車通勤にする

もし距離的に可能なら、自転車通勤にするのはかなりおすすめ。サイクリングは有酸素運動になるし、サラリーマンにとって大きなストレス要因になっている満員電車からも解放されます。

もし家から会社が遠い、という場合は思い切って近くに引っ越してみるのもありだと思います。通勤をラクにするっていうのは、精神衛生上もけっこう大きなポイントです。

 

ランチはなるべく遠くのお店に行く

ランチは外食するなら、近場ばかりではなく、なるべく遠くのお店に行くようにしましょう。

目安は10分程度。往復で20分歩くことになるので、これだけでも通勤と合わせればけっこう良い運動になります。

食後に歩くのは脂肪を溜めにくくする効果もあります。

 

ストレッチ、ふくらはぎを揉む

寝る前などのちょっとした時間にストレッチ、特にふくらはぎを揉むようにしましょう。
ストレッチすることで、全身の血行がよくなります。

特に、ふくらはぎは第二の心臓ともいわれ、全身に血液を送るポンプのような役割をしているため、ふくらはぎを揉むと血の流れが良くなり、動脈硬化の予防対策にもなります。

 

筋トレするなら太ももを重点的に

下半身、特に太ももは人間の体の中で筋肉量が一番多い部分。筋トレをするなら、太ももの筋肉を重点的に鍛えることで基礎代謝が上がり太りにくくなります。

たくさん食べるのに太っていないという人がいますが、そういう人は意外と太ももを意識して鍛えている人かもしれません。下半身を使う運動をしているとか。
(サイクリングも太ももを使う運動のひとつですね)

 

筋トレといっても、家でスクワットを行うなど、場所も取らず短時間で簡単に行うことができます。

注意点としては、負荷が強すぎると血圧が急上昇してしまうため、無理のない強度で行うこと。

同じ筋トレでも例えば腕立てやダンベルなどは、どうしても負荷がかかってしまうトレーニングのため、高血圧の人は控えたほうが良いと思います。

 

以上、高血圧を下げるための、日常的に簡単に行える運動習慣についてでした。

もちろんすべてをやる必要はないので、自分にとって取り入れやすい習慣から始めてみてはどうでしょうか。


高血圧改善にはサプリがおすすめ

高血圧を改善するには、「わかめペプチドサプリ」の摂取と食事改善・適度な運動を同時に行うのがおすすめです。
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