食事で改善

自炊しない一人暮らしでもできる、塩分を減らす高血圧対策の健康的な食事

塩分量を減らす食事

私は高血圧改善の取り組みとして、わかめペプチド粒タイプを飲み始めたのと同時に、生活習慣の見直しを行いました。
特に大きかったのは、食事に関して塩分の摂取量を減らすこと。

とはいえ、もともと塩分が多めの食事や味付けが多い日本食では、なかなか塩分を減らすのは簡単ではないと思います。
特に一人暮らしで外食が多かったりすると、難しい人も多いのでは。

 

私も、一人暮らしでしたが、私が実践していたおすすめの食事方法について紹介します。
特に自炊が面倒くさいという人にはおすすめです。

 

塩分は1日6g以下、ナトリウムでいえば2400mg以内に

考え方はさまざまなようですが、私が意識していた基準は、塩分を1日6g以下に抑えること。
日本人の平均塩分摂取量は、男性で11.6gといわれているので、男性の方であれば、約半分の量になります。

わりとしんどく感じるかもしれませんが、意識すればそれほど難しいことではありません。

 

塩分量をチェックするときに分かりやすいのは、ナトリウムの量を見ること。
厳密にいえばナトリウムは食塩だけではないようなのですが、大きくいえばナトリウム=食塩の量と考えればOKです。

塩分6gは、ナトリウムでいえば2400mg
ふだん購入する食品などには、ナトリウム量の表示があるため、選ぶ際にはこれをチェックしてみましょう。
(わかりやすく、食塩相当量が表示されていることもあります)

 

外食でも、最近はメニュー表に塩分量が記載されていることも多いため、それでチェックしてみるのも良いですが、どうしてもレストランなどで食べる食事は塩分が高めになっています。

濃い目の味付けのほうが基本的には分かりやすく美味しく感じるためなのかなと思います。
試しに、ふだんよく行くレストランなどに塩分量が書かれていればぜひチェックしてみてください。塩分量に驚くと思います。

 

個人的に最強なのは、オリジン弁当の惣菜を食べること

高血圧対策の食事にはオリジン弁当の惣菜が最強?

そういう意味では、毎食お店で食べていると、なかなか塩分を抑えるのが難しいです。

そこで個人的にかなり良かったのは、オリジン弁当の惣菜を買って食べること

利用したことが無い人はピンとこないかもしれませんが、オリジン弁当の店内には多くの手作り惣菜が並んでいます。
これは、店内の厨房で手作りされているようです。

参考)オリジン弁当公式サイト

 

グラム単位で値段が付けられていて、パックに好きなメニューを好きなだけ選んで購入できます。
個人的には500~600円程度購入することが多いですが、いろんなメニューをバランスよく食べられるのも良いところ。

 

そして、それぞれの惣菜に対して、しっかりナトリウムの量も表示されています。

私の場合は、これを見ながら、塩分量を考えて惣菜を選んでいました。
野菜中心の健康的なメニューも多いですが、たまには合計の塩分量を見ながらからあげを入れたりもしていたし、メニューが豊富でなかなか飽きがこないのも良いところです。

 

同じ自炊をしないにしても、コンビニやレストランなどで食べるよりも、手作り惣菜にするほうが、健康面を考えても、塩分量を考えても良いと思います。

特に一人暮らしで、高血圧に悩んでいる人はぜひ一度試してみてください。

軽度の高血圧対策にはサプリがおすすめ!

わたしは、20代で140台後半の高血圧だったところ、サプリを飲み始めて4か月後以降、120代台で安定するようになりました。

高血圧が気になっている方はぜひ「わかめペプチド粒タイプ」を試してみてください。

おすすめ3大ポイント
  1. 高血圧を下げる成分を含む「機能性表示食品」
  2. 飲みやすくて続けやすい粒タイプ
  3. お試しパックは2週間分が500円というコスパの良さ

わかめペプチド粒タイプの口コミ・評判をチェック