高血圧のために改善したい生活習慣!酒・たばこや体温調整に注意

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生活習慣病といわれるだけあって、高血圧を下げるには生活習慣を改善していくことが重要です。

その大きな要素としてあるのが、食事や運動などですが、それ以外に日常生活で気を付けたいこと、逆に習慣にしたほうが良いことなどをまとめてみます。

※内容は、「すぐわかる高血圧の治し方 [ 主婦の友社 ]」などを参考にしています

 

*高血圧を改善するには生活習慣の改善は重要ですが、それだけで大きく効果を実感するのは簡単ではありません。
私も飲んでいた、理研ビタミン「わかめペプチド 粒タイプ」サプリを続けながら、同時に生活習慣を改善していくのがおすすめです。

 

ストレスをためない

ストレスがかかると身体が緊張状態となり、血管も収縮させてしまうため、動脈硬化などの原因にもなってしまいます。

どんなストレスで血圧が上がるかは人によっても異なりますが、まじめで几帳面な人ほど、ストレスを抱えやすいという傾向はあるようです

ストレスをためないと言っても難しいかもしれませんが、例えばイライラした時の気分転換のコツを持っておくなど、リラックスできる自分なりの方法があることは大事だと思います。
例えばコーヒーを飲むとか(コーヒーはブラックであれば決して血圧に悪いものではありません)ミントタブレットを食べるようにするとか。

 

睡眠をしっかりとる

睡眠不足は、疲労やストレスがたまり、結果高血圧の原因にもなってしまいます。

最適な睡眠時間は人によって違うとはいえ、やはり理想は7~8時間は寝るようにしたいところ。
時間を長く確保するのが難しいという場合は、やはり睡眠の質を高めたいところ。

寝具や寝室環境など、できるところから見直してみましょう。もちろん寝る直前のスマホなどは要注意です。

 

お酒はなるべく控える、タバコはやめる

お酒は適量であれば、血行を促進したり善玉コレステロールを増やしたりといった良い働きもありますが、飲みすぎると心拍数を上げ、血圧を上昇させてしまいます。
また、肥満にもつながるため、高血圧の原因となります。

ビールでいえば1日500ml程度であれば問題ありません。好きな人は飲むこと自体は仕方ないかもしれませんが、量には注意しましょう。

特にお酒を飲むと、しょっぱいおつまみも欲しくなってしまうのも危険なところ。
また、タバコは高血圧にとって大きな敵。本数を減らすか、できれば禁煙しましょう。

 

深呼吸を習慣に

そんなに意味がないと思うかもしれませんが、意外と効果が大きいのが深呼吸。
深呼吸をしてから血圧を測ると、30~40mmHgも下がる人もいるそうです。

リラックス効果もあるし、寝る前に行うと睡眠の質が良くなる効果もあります。
ストレスがたまっていると感じたときにも有効ですし、ふだんから気が付いたときに深呼吸する、というのを習慣にするのはおすすめです。

 

首を暖める

冷えは高血圧の大敵。体温をなるべく一定に保つことが重要です。
冬の寒い時期には、首を暖めることで体温が低下しなくなり、それによって血圧も安定します。
外出時にマフラーを巻くのはもちろん、寝るときにもタオルを首に巻いて寝るのもおすすめ。

手足を暖める人は多いと思いますが、いちばんといってもいいぐらい効果が大きいのが首を暖めることです。

 

お風呂の温度に注意する

上とも近いですが、血圧は急激な温度差にとても弱いのです。
だから、冬場で寒いからといって、寒いところから急に熱いお湯に入るのは危険もあります。
よく言われるように、38~41度ぐらいの熱すぎないお湯にゆっくり浸かるというのがおすすめです。

また、ちょっともったいなく感じるかもしれませんが、手洗いのときも、冷水ではなくお湯が出るまで待って洗うのがおすすめです。きんきんに冷えた水で手を洗うと血圧は急激に上昇してしまいます。

 

以上、高血圧改善のために注意したい生活習慣についてでした。

この中で、個人的に特に効果を感じたのは体温に気を付けたことですね。
もともと冷えやすい体質だったのですが、寒い時期の外出時には、手袋やマフラーをして毛糸のソックスを着用することで、冷えづらくなり、血圧も安定してきました。

もし同じように、冷えやすい体質であれば効果を感じやすいと思うので、おすすめです。


高血圧改善にはサプリがおすすめ

高血圧を改善するには、「わかめペプチドサプリ」の摂取と食事改善・適度な運動を同時に行うのがおすすめです。
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